ショートメールの使い方例

はじめに

  • メール送信やSNSとの違いとメリット
    • メールアドレスがわからなくても携帯電話番号のみで送信ができる
    • 携帯電話に標準搭載されており、会員登録やアプリのダウンロード、迷惑メールといったもの、ポップアップでの表示されたりといったことで、到達率や開封率が高い
    • 携帯電話番号ごとに1つのため、本人に連絡を取りやすい
    • リンクを埋め込んだ場合、ショートメッセージから表示したかがわかる
    • 即時性があるため、見てほしいタイミングに送ることで見てもらえる可能性が高い
  • デメリット
    • ファイルの添付ができないため、表現力がない
    • 文字数あたりの費用が発生する
    • 文字数の制限がある
  • メールとショートメールの使い分け
    • 重要度が低く、迷惑メールになってしまったことで見られなくなってしまっても、影響が少ないもの → メール
    • 確実に見てほしいもの → ショートメール

ショートメールは費用も発生することから、普段使いの情報発信ツールとしてではなく、注文を取り始める際といった必ず見てほしい時にショートメールを使用すると効果が高いと思われます。

例1)ホームページの更新の案内のお知らせに利用

ホームページにご注文の申込書や商品、パンフレットを掲載した際に、ご案内を別途ハガキを郵送している場合などに利用。
また、ホームページを持っていない場合は、GoogleDriveやOneDriveを一般公開用のアカウントで作成した場所に、パンフレットや案内文を公開しショートメッセージでお知らせする場合などに利用。

〇経費等項目比較

はがきショートメール
項目単価項目単価
用紙(切手)85円送信料30~50円
印刷(両面)10円程度
印刷の作業時間枚数分の時間ファイルの公開作業時間公開フォルダへコピー
ポスト投函移動費
合計95~100円程度合計30~50円

※ショートメッセージ例

XXXX農園です。
今年もXXの時期となりました。
ホームページにご注文のご案内を掲載しております。
ぜひ、ご注文いただければと思います。
{URL}

2~3通換算(30円程度)

例2)発送時の発送連絡

注文時に発送時に連絡をしてほしいお客様に絞り、発送時に連絡を行う。
基本費用にしかならないため、メールにて通常の発送連絡業務を行う。
メールが届かないお客さまや、前回メールが届かなかったお客様といった方に絞り発送の連絡を行う。
費用にしかなりませんが、メールが届かない、迷惑メールになってしまったことにより、届いているが、見ていなかった、間違って削除していたことにより、商品を受け取ることができず、返送されてきたり、傷んでしまって、お客様よりクレームの連絡があり、30分、1時間と対応が必要になり、本来お客さまからの注文を受けられていたなどの機会損失を軽減できる効果を期待できます。

※ショートメッセージ例

XXXX農園です。
今日、商品を発送しております。
下記が追跡番号となります。
運送業者:ヤマト運輸
追跡番号:1234-5678-9012
ご不明な点はご連絡を下さい


2~3通換算(30円程度)