農業簿記・よくある質問

その他

Q
かんたん農業簿記で一度作成したファイルの名称は変更できますか?
A

かんたん農業簿記Ver5.0、かんたん農業簿記複式Ver3.7 の新機能で変更が可能です。

それ以前のバージョンでは変更はできません。
有償作業(リモートでの作業の為、インターネットにパソコン接続必須)で承る事は可能ですので、ご相談ください。

“農業簿記 ファイル名の変更” をダウンロード noubo_namechange.pdf – 42 回のダウンロード – 769.77 KB
Q
消費税の申告を今年からスタートします。インボイス対応について教えてください。
A

消費税申告を一般課税で行う場合、インボイスの対応が必要となります。簡易課税および免税事業者の方はこれまでと変更はありません。

一般課税で行う場合には以下のマニュアルを参考に初期設定を行ってください。

かんたん農業簿記 単式はこちらから
“農業簿記 インボイス対応ガイド 単式” をダウンロード インボイス対応ガイド_単式.pdf – 79 回のダウンロード – 458.37 KB

かんたん農業簿記 複式はこちらから
“農業簿記 インボイス対応ガイド 複式” をダウンロード インボイス対応ガイド_複式.pdf – 69 回のダウンロード – 381.15 KB

Q
所得税の確定申告書の作成手順が分かりません
A

主な操作方法を記載した以下のマニュアルを必要に応じてダウンロードしてご利用ください。

“農業簿記 所得税確定申告書操作マニュアル” をダウンロード noubo_st_sinkoku2026.pdf – 383 回のダウンロード – 2.68 MB

Q
定額減税の入力箇所を教えてください。
A

所得税の確定申告書の作成時に、定額減税の控除対象人数や配偶者・扶養の詳細情報の入力が必要です。
以下マニュアルを参照ください。

“農簿 所得税申告書 定額減税入力の入力方法” をダウンロード noubo_st_teigaku2024.pdf – 357 回のダウンロード – 919.02 KB
Q
不動産所得の入力方法を教えてください。
A

かんたん農業簿記(Ver4.9~・単式)の場合、同一ファイルで農業と不動産の収支を管理する事ができます。
ただし、決算書等を分けて確認する必要がある為、予めそれぞれの科目設定が必要となります。
詳しくは以下マニュアルを参照ください。

“不動産所得の入力をする方へ” をダウンロード noubo_fudousan.pdf – 308 回のダウンロード – 1.17 MB

Q
消費税の確定申告で(簡易課税用)、農業の事業区分は第3種でした。
税理士さんから、10月以降の売上については第2種で事業で処理すると聞きましたが、どのように処理すればいいのでしょうか?
A

令和元年10月1日を含む課税期間(同日前の取引は除きます。)からは、農業、林業、漁業のうち、消費税の軽減税率が適用される飲食料品の譲渡に係る事業区分が第三種事業から第二種事業へ変更されます。(国税庁ホームページより引用)

詳細はこちら https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6509.htm

よって、申告書作成時に10月以降の軽減税率適用分があれば、種別を変更して入力する必要があります。
以下のマニュアルを参考にして入力してください。

“消費税申告書での第 2 種事業での入力方法” をダウンロード szei_sin_202002.pdf – 549 回のダウンロード – 245.93 KB
Q
減価償却で、対象物の耐用年数が分かりません。
A

こちらで耐用年数表参照できます。

減価償却資産の取得に要した金額は、取得した時に全額必要経費になるのではなく、その資産の使用可能期間の全期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。この使用可能期間に当たるものとして”法定耐用年数”が財務省令の別表に定められています。
(国税庁ホームページより)

こちらから国税庁ホームページで詳細確認できます。
減価償却のあらまし

Q
農業簿記をバージョンアップしたら、終了時にエラーが表示される
A

終了時に自動バックアップの機能を追加しました。
(農業簿記Ver4.5、農業簿記複式Ver3.2、農業簿記複式SVer1.3 以降)

バックアップを実行する際に、セキュリティソフトによるメッセージが表示される場合があります。
以下マニュアルをダウンロードして、ご確認ください。

“農業簿記 自動バックアップ実行時のエラー対処法” をダウンロード noubo_Bkup2101.pdf – 512 回のダウンロード – 393.78 KB

購入前相談

Q
複式Sと複式との違いは何ですか?
A

かんたん農業簿記複式Sの制限事項としては下記のようなものがあります。

・科目の新規追加ができません。申告書の際に提出する損益計算書や貸借対照表に表示されている科目のみでの入力になります。
・取引先の登録がありません
・簿記ファイルを複数作成できません
・損益計算書や内訳書などで、入力できない項目があるため、別途申告書類は、作成する必要があります。
・自動で仕訳等を作成する部分があるため、会計士様や税理士様で最後の処理を行うといった場合は、決算の締で難しい時があります

上記の制限事項で問題がある場合は、かんたん農業簿記をご検討いただければと思います。