ペリカンの送り状発行システム『e-発行』と連携した場合の使用例

 『かんたん宅配管理プレミアム』のペリカンの送り状発行システム『e-発行』と連携した場合の使用例をご紹介します。※『e-発行』と連携する場合は、『かんたん宅配管理プレミアム』のバージョン2007をインストール後に、「B2、e-発行発行連携プログラム」をインストールする必要があります。
「B2、e-発行発行連携プログラム」はこちらからダウンロードできます。
※『e-発行』の詳細については、ペリカンのホームページで確認して下さい。
ペリカンホームページへ>>   
 
・『かんたん宅配管理プレミアム』と『e-発行』の補完関係
  『かんたん宅配管理プレミアム』で登録した注文データを『e-発行』に取り込み、宅配便伝票印刷を行います。『e-発行』では、宅配便伝票を印刷すると「お問い合わせ番号」を自動取得できるため、その取得した「お問い合わせ番号」を再度、『かんたん宅配管理プレミアム』に取り込みます。また、ペリカンで受け取った「受託日」を発送日として「配達予定日」に設定します。そのため、「お問い合わせ番号」を自分で登録する手間が省け、かつ正確な発送日の管理が可能となります。 
 
 ・『e-発行』と使用した場合の利点
1. 『e-発行』で自動取得した「お問い合わせ番号」を『かんたん宅配管理プレミアム』で取り込むため、自分で「お問い合わせ番号」を登録する手間が削減できる
2. 『e-発行』で宅配便伝票印刷した際の「受託日」を『かんたん宅配管理プレミアム』に発送日として設定できるため、正確な発送日の管理が可能となる
3. 『e-発行』では90日でデータが削除されてしまうが、データ出力を行い、『かんたん宅配管理プレミアム』に取り込むことで、顧客管理や発送管理を行うことができる
4. 『e-発行』で使用する宅配便伝票がA4シールであるため、扱いやすく、レーザープリンタでの印刷が可能
5. 『e-発行』を利用すると、送料が割引になる場合がある
 
作業の流れ












1. 注文書登録
  注文書登録を行い、届け先の宅配便を「ペリカンe-発行」にする
  ※事前に共通項目登録の使用伝票設定で「ペリカンe-発行」の設定を行っておく
   
2. 注文データの出力
  [伝票一括発行]で1の注文データをCSVファイルとして出力する
   
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3. 注文データの取り込み
  『e-発行』システムを起動し、[データ取り込み]から2で出力した注文データを取り込む
  ※取り込みフォーマットは、「標準テンプレート」で「CSV」形式を選択
   
4. 宅配便伝票印刷
  [送り状登録・印刷]から3で取り込んだ注文データの宅配便伝票印刷を行う
  ※宅配便伝票印刷を行うことで、「お問い合わせ番号」を自動で取得可能
   
5. 宅配便伝票印刷済みデータの出力
  [帳票データ出力]から宅配便伝票印刷時に取得した「お問い合わせ番号」

とペリカンが受け取った「受託日」が設定されたデータを出力
    












6. 宅配便伝票印刷済みデータの取り込み
  [問い合わせ番号登録]から5で出力したデータを取り込み、『かんたん宅配管理プレミアム』
に登録されている注文データに「お問い合わせ番号」および「受託日」を設定する
  ※「受託日」は配達予定日に設定
7. 発送後の管理や終了業務(台帳印刷、入金処理、請求書発行)を行う
 
課題
手元に宅配便伝票の控えがなくなってしまい、システムに登録されているデータのみの管理になってしまう
 
以上のように、『かんたん宅配管理プレミアム』は、シーズン開始前から終了まで、一通りシステムがサポートをしており、かつ、ペリカンの送り状発行システム『e-発行』を使用することで、さらに作業の軽減、業務の効率化を図ることができます。